たれ目メイクのコツ・手順

■アイライナー
上まぶたに引くときは、目尻側を下に向けて引きます。
ただし、ぶっつりと切れたラインは抜け感がなく、
「作っています」という感じが強く出ますので、ラインの終わりはナチュラルにして下さい。

下まぶたに引くときは、目尻側1/3に引き、目尻のラインを1ミリ太く描きます。
下まぶた全体に引くと目全体の強調になり、タレ目の強調にならないので、
タレ目をより強調する場合は目尻1/3がオススメです。

■マスカラ
ロングタイプ・ボリュームタイプどちらでも構いませんが、どちらの場合でも目尻を強調して
塗ります。(目の真ん中にあるまつげに重ねづけするとデカ目効果があります。)
塗る場所は、目尻1/3のところにあるまつげです。
上まつげだけでもいいですが、下まつげにも塗るともっとタレ目効果があります。
ただし、この場合も下まつげ全体に塗るとただのデカ目強調になるので、
できれば目尻1/3だけにするのがオススメです。

タレ目メイクのポイント・効能

ポイントは、何と言っても目尻を強調することです。
そのためには、アイライナーもマスカラも、目尻を意識して使うようにして下さい。
特に目尻1/3にそれぞれポイントをつけるだけで、随分と目の印象は変わってきます。

私も、高校生の頃はアイメイクをしっかりとやっており、タレ目にはまっていました。
元々デカ目なので、余りごてごてと塗るとケバくなるので、
ナチュラルにタレ目を表現するにはどうするのかを考えたものです。
色々な雑誌のメイク方法を試してみて、
目尻1/3にポイントを置くというのが一番だということに気付きました。

よくよく考えてみればタヌキやアライグマなど、目元に大きな下向きの模様が入っていますよね。
あの効果がタヌキやアライグマをタレ目に見せているのだと思います。
なので、タレ目にするなら目尻にポイントを、特に目尻1/3に置けばケバくならないですよ。


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。