言葉がまだわからない子供におすすめの一冊

 

 

■書籍名
あかちゃんのごきげんがよくなる12のわらべうたえほん 

■著者名 

小林 衛己子

■おすすめポイント

子供を育ててみて思うのは、言葉よりも歌の方が伝わるっていうことでした。
教育テレビの「いないいないばぁ」を妊娠中から見ていて、「わーお」は覚えて歌えます。
家事をしながらですが、遠くから歌いながら子供を見るとテレビをじっくり見て楽しそうです。

私がしゃべっている言葉は「何を言っているのか?」のような不思議な反応をする時もあり、
「まだ言葉はわからないのね」とこちらも認識しています。

なので、この「あかちゃんのごきげんがよくなる12のわらべうたえほん」は図書館で見て、
「いいかもしれない」と借りてきました。「さるのこしかけ」や「いちりにりさんりしりしりしり」などが
紹介されていて、言葉がまだわからない子供と一緒に遊ぶことができます。

正直な話、育児も知識が全くないので本で勉強。わらべうたや童謡の知識を本で学んで、
「これはどう? 喜ぶかな?」と起きている時は実験のようです。

■作品データ
価格:1260円
出版社:ハッピーオウル社

※データは記事公開時点のものです。


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