面白い解説と可愛いイラストの育児本

 

 

胎児の頃から新生児のからだの様子を、イラストとともにわかりやすく解説してるのが
「赤ちゃんのからだBOOK」です。これを読めば、はじめての出産でも、赤ちゃんのからだっておもしろい!と思うはず。

■書籍名
赤ちゃんのからだBOOK

■著者名
小西行郎・小西薫

■おすすめポイント

育児本といえば、写真付きのお堅い解説書が多いなか、
この本は、かわいいイラストを踏まえ、おもしろく解説しています。

たとえば……
「赤ちゃんには物理がわかる?」という項目では、赤ちゃんは生まれながらに、物の性質を理解している、ということを解説していたり、
「新生児は明るくても眠ります」という項目では、赤ちゃんはうるさかったり明るいと目を閉じ、
反対に静かで暗いと目をあけてしまう、つまり、赤ちゃんが寝るときに「しっー、静かに!」と周りが気を遣わなくてもいいことを解説しています。

また、日々のお世話の中で気になること、たとえば、咳や鼻水、便秘、しゃっくりなどについてや、
でべそやあざなどのからだの解説もあるので、育児中に心配事があれば頼りにもなります。

はじめての出産の場合、いろいろ不安だと思うのですが、この本を読めば、赤ちゃんのからだや脳、動きなどの不思議がわかるので、育児への不安が減るはず!
妊娠中に読めば、赤ちゃんが生まれてくるのが、ますます楽しみになること間違いなしです。

■作品データ
価格:1500円
出版社:海竜社
HP:www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN978-4-7593-1011-5.html

※データは記事公開時点のものです。