近代までほとんど完璧な形で保留されている街並み

 

 

 

 

 

 

■撮影時期
2012年7月

■撮影場所

台湾 台北

■おすすめポイント
台湾の伝統的な建築様式と、洋風なバロック様式が渾然一体となった剥皮寮の街並みは、近代までほとんど完璧な形で保留され続けられています。

後に、老松小学校が老朽化するに伴い、剥皮寮も改築の危機にさらされ、そこで台北市政府が1988年よりこの歴史的な街並みの保存に着手し、ようやく2009年に修復を完備。今では、アートスポットとして楽しむことができます。

歴史ある街並みはどこを切り取っても絵になるほど素敵で、いろんな場所で展示会や作品展示などが行われています。

また、建物の入り口付近に情報センターのようなインフォメーションがあり、冷房完備されているので、休憩にもおすすめ。そして、センター内には日本語が出来るスタッフがいらっしゃるのでパンフなどを頂いたり、説明を受けることができます。
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