私の産後の切り抜き方法

産後は、自宅で赤ちゃんのお世話をしました。実家の母に日中は手伝いに来てもらっていたのですが、里帰りじゃないので辛いことも多かったです。

■食材は一週間分購入
キッチンルールがあるので、自分で料理は作りました。カレー、おでん、シチューで2日間だったり、お弁当の日もありました。食材も一週間分購入して、簡単な料理しかしませんでした。手抜きも必要だと思います。

■お風呂は夕方に入れる
沐浴は、母のいるうちにしました。1人だとなかなか大変だったのです。
夫が帰ってきてからだと夜遅いので、母がいるうちに入れるがルールでした。

■家事で手を抜くところは抜く
平日は掃除は極力しません。赤ちゃんのお世話に慣れる方が先で、余分な体力を使わないのが疲れないコツです。

■赤ちゃんが寝ている時は自分も寝る

夜中の授乳もあるので、ちょっとでも眠れる時は寝るのが大切です。
赤ちゃんが寝たら、自分も寝るようにしました。


辛くても「辛いのは今だけ」と思うこと

でも何より、大切だったのは「気持ちの持ちよう」かもしれません。
私は「1ヶ月がんばる」と思って乗り切りました。

仕事でも、繁忙期だと「しんどい、これさえ終われば……」って思います。
子育ても、辛さはありましたが「多分、1ヶ月過ぎれば楽になる……」と言い聞かせていました。確かに1ヶ月過ぎて、夜の授乳がなくなってからは格段に楽になりました。その後、首が座るともっと楽になります。私の場合は帝王切開のキズも産後1ヶ月過ぎると痛みも和らいだので、余計に楽に感じました。

なので、辛くても「辛いのは今だけ」と思えば楽に子育てできるような気がします。
最初は無表情だった赤ちゃんも、日数を経ると笑うようになって、お世話も楽しくなりますよ!
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