ドイツらしい可愛らしい町並みが広がる都市

 

 

 

 

 

 

世界遺産にも登録されているケルン大聖堂に代表される古都ならではの魅力の詰まったケルン、言わずと知れた西ドイツ時代の首都・ボンの両都市。2都市とも見どころはいろいろとあるのですが、都市間の距離が電車でも30分ほどと近いので、一日で回ってもゆったりまわれるのが何よりも魅力。

お勤めをしていてそれほど長くドイツに滞在できないという場合でもメインの都市のほか、この2都市をまわることは十分に可能です。

ケルンの見どころはなんと言っても、ライン川に臨む大きなケルン大聖堂。駅前にどーんと立っており、その大きさ、荘厳なつくりに驚かれる方も多いのではないかと思います。またケルンに来たからには、細長い小さなグラスに注がれた軽い飲み口の地ビール「ケルシュ」を飲むのもお忘れなく!

ボンはかの大作曲家、ベートーベンの生まれた家が残っていることでも有名。ボン市内で居を何回か変えたベートーベンですが、実際に住んでいた場所で現存しているのは生家だけだといわれています。この場所につくられたミュージアムは、彼が音楽家になるべくしてなったと思わされる家族の歴史を含めた資料や、愛用の品々などが集められた興味深い展示になっています。

また、市庁舎前のマーケットや人気の旧市街を含め、ドイツらしいかわいらしい町並みを目にすることができるのもおすすめの理由です。

※オプショナルツアーはフランクフルト発なので、乗り継ぎなどの際に利用するのもおすすめ


古都ケルン&ボンを巡る1日ツアー(火・木・金曜日のみ催行)
取扱会社:HISドイツ
料金136ユーロ
所要時間:終日/10時間~
HP:activities.his-vacation.com/jp/jp/TourLeaf/FRA0024.htm

※データは記事公開時点のものです。
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