酔えば酔うほど強くなる酔拳の後継者が英国領事の悪事を阻止

■作品名
酔拳2

■監督

ラウ・カ・リョン

■主演
ラウ・カ・リョン、ジャッキー・チェン、アニタ・ムイ

■DVD販売元
ワーナー・ホーム・ビデオ

■おすすめの理由
ジャッキー・チェン主演のカンフーアクション最高傑作といえば1994年の映画「酔拳2」です。おすすめの理由は、封印されし伝説の拳法「酔拳」、前作を遙かに上回る華麗なカンフーアクションの数々です。

封印されし伝説の拳法「酔拳」

酔えば酔うほど強くなる4000年の歴史を誇る伝説の拳法「酔拳」。今作はその酔拳の後継者であるウォン・フェイフォン(ジャッキー・チェン)が英国領事の悪事を阻止する物語です。

ウォンは英国領事と挌闘した時に、伝説の拳法を使ってしまったことで、父親から勘当され家から追い出されたあげく、英国領事からも報復を受け、街の見世物にされてしまいます。そして、父親が酔拳を禁じた理由が自分の身体を案じたためだと知り、二度と酔拳を使わないと禁酒を誓います。

最後は工業用アルコールを飲んで酔拳で敵を倒すことになりますが、酔拳は非情に危険な拳法であることが作中で語られます。

華麗なカンフーアクション

酔拳2と書いてある通り、実は今作に前作「ドランクモンキー 酔拳」の続編となります。もっとも、設定は酔拳といった一部設定ぐらいしか繋がっていませんので、前作を知らなくても十分楽しめます。

おすすめのアクションシーンは、継母リンから白いワインや赤いワインを投げられてキャッチして、瓶を上手く割ってそのまま一気に飲み干すところ。そこから途端に強くなり、華麗なる連続アクションが披露されます。飲めば飲むほど強くなり、用心棒との戦いでもどんどん強くなりますが、その分、酔いが回って動きがおかしくなるのも見ていて楽しいです。

他にも工場でのラストシーンでのアクション、工業用アルコールを飲んでからも素晴らしいです。




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