国土交通省

【こくどこうつうしょう】

省庁再編によって、2001年(平成13年)1月6日に発足した大官庁。建設省、運輸省、国土庁、北海道開発庁が母体となっている。英訳名は、Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism(MLIT)。国交省と呼ぶことが多い。

その業務は極めて多岐にわたっているが、宅地建物取引業については土地・建設産業局不動産業課の管轄となる。国土交通大臣免許については北海道開発局、東北・関東・北陸・中部・近畿・中国・四国・九州の各地方整備局および沖縄総合事務局が取り扱う。

再編後における歴代大臣は、扇千景(林寛子)、石原伸晃、北側一雄、冬柴鐡三、谷垣禎一、中山成彬、金子一義、前原誠司、馬淵澄夫、大畠章宏、前田武志、羽田雄一郎、太田昭宏、石井啓一(敬称略)。金子氏を最後に、自民党からは大臣を出していない。

再編前の建設大臣は、その後に首相となる例も多かったが、再編後は……。


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