全く似てない双子の兄弟が再会するコメディー映画

■作品名
ツインズ (1989年)

■監督
アイヴァン・ライトマン

■出演
アーノルド・シュワルツェネッガー、ダニー・デヴィート

■DVD販売元
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

■あらすじ
6人の優秀な男性の精液と才色兼備なメアリー・アンとの間に生まれた、双子の兄弟。
その弟の方で、心技体ともにパーフェクトな人間であるジュリアスは孤島で研究対象として育てられ、兄の存在は知らずにいた。35歳の誕生日に兄がいることを知ったジュリアスは兄に会いにいく。
しかし、兄は長所を全て弟に取られたどうしようもないダメ人間だった。

■おすすめポイント
コメディーですがドタバタではなく、ストーリーもしっかりあって最後まで飽きることなく楽しめます。双子のキャラ設定も最高です。
シュワルツェネッガーもターミネーターなどのアクション映画とは全くイメージが違って、シュワちゃんが好きでなくても楽しめる作品だと思います。

孤島育ちの純粋培養ゆえに世間とちょっとズレてるジュリアスと、いいかげんで適当な兄との掛け合いも面白いし、他にもジュリアスの初恋があったりと、いろんな要素がつまっています。

気楽に楽しめるんだけど、見ごたえ十分ですよ!

しかし、私から見るとムキムキ過ぎるシュワちゃんですが、アメリカ人には理想の体型なんだなぁとこの映画を見ると思わされちゃいますね!





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