同僚とボスで誕生日サプライズ

主人のお誕生日ですが、今年も二人っきりで祝おうね!と嘘を言い、
当日同僚4人とボス1人が参加し、皆で主人のお祝いをしました。

丁度、その日は休日でしたが事務所で会議が有り、
その帰りにボスが喉が渇いたと言い、我が家に突然立ち寄り、
自分の誕生日にボスが来てしまい、主人は困り、
私には直ぐ帰す目配せをしました。

リビングでボスに軽くお茶を出し、ボスと主人が話している所へ
同僚がコンパクトピアノを二人で持ち、
一人がハッピーバースディの曲を弾きながら
皆で唄ってリビングの入り口ドアーから入って来ました。


普通に祝うよりも盛り上がる

この時は、在外で主人の同僚の方々とは休日になると良く一緒に
遊んでいたので、良かったらお誕生日に来ない?と誘ったら、
有る方が本人に内緒にした方が盛り上がると言い、面白そう!
とのことで実行に……
それを聞きつけたボスが急遽参加することになりました。


全く気づかなかったサプライズ慣れしていない主人

主人は鈍感なので全く気がつきませんでした。
料理は異常に多く作っていたのですが、主人はいっぱい食べられる!
と思い、私の手を止めませんでした!!
私も、次の日も食べられるように!と言いごまかしました。
職場のボスがお見えになったのですが、主人に
ネタバレみたいなことを言い焦りましたが、
全く気づかずラッキーでした。
サプライズ慣れしていないところが良かったのだと思います。


サプライズのリアクション

唄を歌って同僚がリビングの入り口から現われたときは
暫く声も出ませんでした。
丁度、どっきりカメラで、固まっている感じです。
色々と頭の中を整理をするのに時間がかかったようです。


準備期間と費用

同僚がコンパクトピアノで練習をされたのに、1週間ぐらい。
これは、そこまでして下さるとは思わなかったので、
私も驚きました。感謝です。

私自身皆さんの料理を作るのには、3日ほど前から準備しました。
我々を入れて7人分の食事を作る当日は朝から大変でした。
費用は食材とクラッカー代位です。
二人だけで祝おうね!と言ってあるので、
大がかりな室内デコレーションは有りません。

一時帰国されていたボスの奥様から参加したかった!と言われ
少しですが、ブランチでは語りぐさになりました。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。