食生活に気を付けて体質改善!

子宮、内臓、からだが冷えているとなかなか妊娠しずらいと聞きます。
なのでまずは冷えないからだ作り。
別にあげている冷えとり健康法もおすすめですが、食べ物も大事です。体は自分が食べる食べ物でできているのですから、食生活に気を付ければ体質を変えることはできると思います。
私自身、体調を崩した時に冷え体質を改善し、血の巡りをよくするためにまず食事を変えることから始めました。確実に体が変わってきましたし、37歳で第一子を出産、先日41歳という高齢出産でしたが無事に元気な赤ちゃんを産むことができました。

暑いからといって、冷たい飲み物ばかり飲んだり、冷たいものばかり食べない。肉や乳製品など昔の日本人が食べていなかった高タンパクのもの、小麦製品を食べ過ぎない。
基本は日本人が長年に渡って食べ続けてきたお米、味噌、野菜中心の和食です。
昔の人は多産でしたし、生理も2、3日でさっと終わって、婦人病とは無縁だったとのこと。
京都の綾部の山にひとりで住んで食養生について教えている(というか率先して行っている)若杉友子さんというお婆ちゃんがいます。彼女の書籍には、妊娠したい女性への警鐘と(いささか厳しいですが)、どうしたら妊娠しやすい体を作れるか?というヒントがたくさん書かれています。
妊娠したいと思っていらっしゃるかたは、一度読まれることをおすすめします。
妊娠ということ以外にも現代の日本の食生活について、もう一度考えさせられ身が引きしまる想いのする内容です。



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