Aspire R7は15.6型ワイド液晶を搭載した据え置き型のノートPCです。一番の特徴はイーゼルヒンジのを採用により、液晶ディスプレイの向きや位置を自由自在に変えられること。Windows 8のマルチタッチ操作にも対応しており、Webの閲覧から、動画視聴、ビジネスアプリの利用と幅広く活用することができるスタンダードノートです。
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日本エイサー「Aspire R7 R7-571-N58G」

日本エイサーがWindows 8搭載のノートPCとして新たに提案するのが、「Aspire R7」です。一見するといわゆる普通のスタンダードノートに見えますが、液晶ディスプレイとキーボード部の接続に特徴があります。

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液晶ディスプレイを背面から支えているのが「イーゼルヒンジ」

キーボード部と液晶ディスプレイ部の接続に独自のイーゼル(Ezel)ヒンジを採用。イーゼルヒンジは、液晶ディスプレイの天板中央に繋がっており、このため、液晶ディスプレイは天板側に180°回転することができます。


この天板の回転機構により、Aspire R7は独自の使い方ができます。最も特徴的なのが、液晶ディスプレイを前面に押し出したイーゼルスタイルです。通常のクラムシェルのノートPCスタイルよりも液晶ディスプレイの位置が近いため、スムーズに画面をタッチすることが可能です。また、そのまま、液晶ディスプレイを上にしたまま、倒すことで、タブレットスタイル(メーカー公称:パッド)としても利用可能です。
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液晶ディスプレイを上面にして倒したタブレットスタイル

映像コンテンツを視聴するときなど、キーボードを使わないなら、液晶ディスプレイを回転したビューワースタイル(メーカー公称:ディスプレイ)で利用できます。キーボード部が背面に回るため、より至近距離で映像を楽しめます。
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液晶ディスプレイを回転したビューワースタイル


次に基本仕様をチェックしましょう。