マレーシア/ペナン島

ペナンヒルエリア/ペナン島

ペナン島のちょうど真ん中あたりが、ペナンヒルエリア。常夏の国らしい、熱帯植物が溢れた自然たっぷりのエリアです。丘をのぼれば、そこは涼やかな絶景スポット。ビーチやジョージタウンから、ちょっぴり足を伸ばして訪れてみては?

執筆者:キム 実佐子

ペナン島でハイキング

ハイキングでは、熱帯性気候の国ならではの珍しい動植物に出会えますundefined(c)マレーシア政府観光局

ハイキングでは、熱帯性気候の国ならではの珍しい動植物に出会えます (c)マレーシア政府観光局

ペナンヒルは、標高700メートル弱の小高い丘。周辺には熱帯植物が生い茂り、自然のたっぷりと残ったエリアです。その高さは、東京の高尾山を少し上回るほど。それほどハードな行程ではないので、ハイキングに適しています。わかりやすい登山口は、ボタニカルガーデンのメインゲート脇の道路から。ゆるやかなコースといえども、温度湿度ともに高いので、日焼け対策、水分補給は万全に! また虫除け、虫さされの薬も必需品です。

頂上からペナン島の絶景をひとりじめ

夜景がお目当ての場合は、ツアーで訪れるのが安心ですundefined(c)マレーシア政府観光局

夜景がお目当ての場合は、ツアーで訪れるのが安心です (c)マレーシア政府観光局

ペナン島唯一の電車が、ペナンヒルの頂上へ向かうケーブルカーです。頂上までの所要時間は約30分ほど。頂上は20度を切るほど涼やかで、ジョージタウンはもちろんマレー半島の絶景を一望できます。夜景も美しいのですが、特に女性同士の場合はあまり遅くに訪れないほうが安全です。ケーブルカーと、ディナーをセットにした旅行会社のツアーもあるので、アクセスが不安な場合はそちらを利用してください。

<DATA>
■Kerata Api Bukit Bendera(ケラタアピブキッベンダラ)
営業時間:6:30~21:30(土日は~23:45) 
運賃:大人4リンギット、子供2リンギット
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。

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