おしゃれを楽しみつつ防寒対策をする方法

真夏でも真冬でも雨の日以外は基本的に自転車通勤をして10年以上。片道20分程度ですが、何もしないよりはいい運動になっていると思います。といってもやはり冬の寒さはつらいものがあります。朝、早くに出かける時など怖くて外に出たくありません……。

冬の防寒対策として私が行っていることは“とにかくスキマを作らない”ということです。たとえばコートの袖口が広いもの、首元の開きが大きいものなどは風が通り抜ける、防寒の大敵。と言っても、やはりおしゃれも楽しみたいので、いつでも袖口がすぼまったもの、タートルネックというわけにはいきません。そこで活躍するのがそのスキマを埋めるものです。

■手袋
袖口対策としてはロンググローブを用意します。レザーではなく、しっかり編まれたものや内側にフリースなどがあるニットがおすすめです。長い袖の部分を伸ばして使っても、袖口を埋めるようにくしゅっとさせて使ってもいいです。

■マフラー
マフラーですが、例えばVネックのニットを着ている時にはそのVネックの胸元にマフラーの端を入れてから巻くようにします。そうすることで風が入ってくることなく、温かく自転車に乗ることができますよ。

■タイツ・ブーツ
女性はタイツもナイロンではなく、綿混やウール混などのほうが温かさが違います。
あんまり寒い時にはスキニーパンツの下にタイツをはくことも。
足元はUGGなどのムートンブーツで万全です!


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