朝一番

朝一番は英語で話しかけてみよ!

朝一番は子育て英語のチャンス

まずは朝一番、お子様と過ごす時間に5分間だけ英語で話しかけてみましょう。子育て英語をはじめてみようかな?と思っている方には始めやすい時間帯だと思います。ワーキングマザーの方は朝もバタバタだと思いますが、ほんの5分だけ、ゆったりとした英語時間を過ごしてみましょう。

朝の会話と言えば、「おはよう」「良く眠れた?」「まだ眠い?」「暑かった?寒かった?」などたくさんの会話をお子様とすると思います。オムツをまだ履いている年齢のお子様ですと「オムツぱんぱんだね!」とか「あまりしてないね!」なんていう語りかけもしますよね。

そんな育児特有の子育て英語のフレーズと表現をいくつかご紹介します。たくさん練習をして、たくさんお子様に対して話しかけてみましょう。発音のポイントや抑揚のポイントもご紹介して行きますので練習の際、意識していただければ、より本格的な英語になっていくと思います。

目覚めるまでの英語表現例

まずはお子様を起こしに行ったときから、覚醒するまでの間に使える表現例をいくつかご紹介します。起こしに行った瞬間から子育て英語スタートです。


「電気つけるわよー!」=I'm going to turn the lights on!
→強調する部分は「lights on!」の部分です。明るく楽しく語りかけてみましょう。発音で注意したいのはturnという単語。「ターン」にならないように「ur」の発音を意識しながら使ってみましょう。

「起きる時間だよ!」=It's time to wake up!
→timeとupを強調しましょう。発音は素直な単語が多いですが、最後のupの語尾が「ぷ」と聞こえないように「p」で止めましょう。

「まだ眠い?」=Are you still sleepy?
→まだ起きてくれない場合、こうして語りかけてもいいかもしれませんね。最初の単度「Are」がポイント。「あー」という風にならないように、しっかり舌を丸めて、短くして発音してみましょう。

目が覚めてからの英語表現例

続いて、お子様が目覚めてから使えるような表現をいくつかご紹介します。目が覚めたらいよいよ本番です。たくさん英語を起きたてに聞かせてあげることを習慣にしてみましょう。

「今日はいいお天気だよ!」=It's a beautiful day today!
→覚醒したらまずはお天気のお話をしてみましょう。雨はrain、曇りはcloudyとなります。

「どんな夢見た?」=What kind of dream did you have?
→「夢」は日本語では「見る」ものですが、英語では「持つ、ある」=Haveするものなので注意です。発音ではdreamが難関です。rの発音に注意をしながら発音しましょう。

「のどかわいてる?」=Are you thirsty?
→難関単語「thirsty」。「サースティー」にならないようにしっかりとthは歯で舌を感で、irでは舌を丸めましょう。

ぐっすり寝てたね。」=You were sound asleep!
→これは決まり文句。「ぐっすり」=sound。一瞬「sound=音」という風に思うので違和感がありますが、soundは他にも「ぐっすり」や「安定した」という意味もあります。

「オムツぱんぱんだねー」=Your diaper is full!
→おむつ一杯だね!というニュアンスです。他にも「Your diaper is about to burst!」=はち切れそうだね!という言い方もオススメです。

「今日は何したい」=What do you want to do today?
→予定が決まっていない日はこう語りかけてみましょう。二つ目のdoを強調した抑揚にすると自然な言い方になります!

「そろそろ朝ご飯たべようか?」=Shall we go eat breakfast?
→この「そろそろ」という単語はあまり英語には対訳がないので、一番近い「一緒に食べに行こうか?」というニュアンスを出した表現をご紹介しました。breakfastの発音は要注意ですね!

朝の10フレーズから始める子育て英語

今回ご紹介した10フレーズはどれも朝、お子様に対して使えるフレーズばかりなので、是非これを機にまずはこの10フレーズを何度も声に出して練習をして、実践してみてください。最初はお子様も英語で話しかけられて不思議に思うかもしれませんが、単語・発音・文法など、全てに触れられる子育て英語は将来のお子様の英語下地に必ずなってくれる、という思いでたくさん話しかけてみましょう。

今回の10フレーズの音声は以下のリンクより視聴出来ます:
Voon!音声シール:朝一番の英語


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。