アベノミクスで「お金に好かれる人」と「嫌われる人」の格差が開く?

あなたはお金に好かれる人になれますか?

あなたはお金に好かれる人になれますか?

「アベノミクスとTPPの本格導入によって、国内外の競争はより激しくなります。これから5年、10年とお金を稼げる人とそうでない人、増やせる人とそうでない人の差がますます大きくなっていくでしょう」

と話すのはベストセラー『世界一受けたいお金の授業 』の著者で経営コンサルタントでビジョナリーパートナーの和仁達也さんです。

そこで大切になるのが「お金に対する向き合い方」。まずお金に対してどのような態度や考え方で向き合っているかが問われていると言うのです。

「とくに日本人はお金に対して素直になれない人が多い。まずいい意味でお金を好きになることが大切です」(和仁さん)

お金が好きと公言するのは何だか抵抗があります。しかしお金は大切なものであり、必要なものであることは変わりありません。アライブ株式会社の取締役で、『バカでも年収1000万円』の著者でもある伊藤喜之さんも、たくさんの経営者や成功者を見てきた経験から次のように断言します。

「お金に好かれる人というのは、まず例外なくお金が好きでお金を愛している人。それはケチとか守銭奴というものとは全く違います。お金のありがたさ大切さをよく知っていて、それを日常の生活や行動で示せる人です」(伊藤さん)

お金に対する態度や習慣がお金持ちの人は明らかに違う。これは先の和仁さんも同じ意見。その典型が持っている財布とその使い方だと言います。詳細は追って触れますが、伊藤さんはお金に好かれる人になるために、まず自分の財布を変えたとか。

「持っている財布の値段の200倍がその人の年収になるとある経営者に言われました。そこで思い切って5万円の長財布を購入。不思議なものでお金に対する意識から使い方まで変わってきました」(伊藤さん)

伊藤さんも和仁さんも、お金に好かれる、お金が寄ってくる人になるには、そういう人たちの生活や習慣を真似することだと言います。

「スポーツでも武道でも、型やフォームを整えることが上達の条件。そのためには実力者を真似るのが一番の近道。お金に関しても同じ。スキルやキャリアをアップしたり、投資の仕方を学ぶ前に、まずお金に向き合うためのフォームを学ぶことが大前提です」

今回の企画はそんなお金持ちに共通する、お金に対する習慣をまとめてみました!

以下が10のお金が寄ってくる人の習慣です。
さっそく習慣1からチェックしてみましょう!

・365日の習慣はコチラ!
お金持ちの習慣<1> お金持ちが徹底する時間術のルール
お金持ちの習慣<2> お金持ち&お金を稼ぐ人のメールの習慣
お金持ちの習慣<3> お金持ちと普通の人の仕事の仕方の違い
お金持ちの習慣<4> お金持ちは情報の流れを作るのがうまい
お金持ちの習慣<5> お金持ちの人間関係は投資

・金持ちサラリーマンを目指す人の習慣はコチラ!
お金持ちの習慣<6> 年収2000万円サラリーマンの財布の特徴は?
お金持ちの習慣<7> お金持ちが毎日1つずつ実践することとは
お金持ちの習慣<8> 年収2000万お金縁者の人付き合いのテクニック
お金持ちの習慣<9> 「稼ぐ金持ち」が100均や便利グッズを買わない理由
お金持ちの習慣<10> 金持ちになれる人の外見作り3つのコツ

【お金が貯まる財布を作りたい人は】
『稼ぐ人はなぜ長財布を使うのか』の著者・亀田潤一郎さんが登場、こちらの特集もチェック!
●貯まる財布8の鉄則

取材・文/本間大樹 イラスト/竹松勇二 パネル・図版/引間良基
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