スペイン旅行中でもWi-Fiで情報収集!

wifi Madrid

パソコン利用中は、置き引きなどに気をつけましょう

スペイン旅行中にパソコンやスマホでインターネットに接続したい皆さんには朗報です。スペインにはかなりの数のWi-Fiスポットがあるので、小村でない限りどこかでWi-Fiが利用できるはず。マドリードやバルセロナなど大都市になればなるほど、スポットは多くなります。ではどこでWi-Fiが利用できるでしょうか?
  • マクドナルド、バーガーキング、パンズ&カンパニー(スペインのサンドイッチ店)、スターバックスなどのファーストフード店
  • 5つ星、かなりの数の4つ星ホテルのロビーなど(もちろん部屋での利用も可)
  • 空港内のカフェやレストラン
  • 「Wi-Fi」と張り紙がしてあるバルやレストラン
  • セプサ社(CEPSA)のガソリンスタンド
ホテルやレストランなどのWi-Fiスポットでは、暗号キー(パスワード)を教わって、それを入力して接続してください。最も簡単な聞き方は……

"La clave de Wi-Fi, por favor.(ラ・クラベ・デ・ウィフィ、ポル・ファボール)"
意味:暗号キーをください。

これで通じます!

またWi-Fiスポットが検索できるサイトもあるので、あらかじめ調べておいてもいいでしょう。

マドリード、バルセロナ、セビリアは旅行者も多い街なので、市がWi-Fiサービスを行っており、無料で利用できるポイントも少なくありません。バルセロナのWi-Fi事情は別記事をご覧ください。マドリードとセビリアの例も見てみましょう。

マドリード、セビリアにポイント多し

Wi-Fiポイント目印

Wi-Fiスポットには張り紙やZona Wi-Fi と書かれたポールがある

スペインで最初の無料Wi-Fiスポットができたのがマドリード。2007年にサント・ドミンゴ広場に設置されました。その後も図書館などに続々と設置され、スペインではバルセロナと並んで無料Wi-Fiスポットが最も多い街です。

上記の一般的なWi-Fiスポット以外で旅行者も利用しやすい場所には、レストランやバルが連なる四角い広場「マヨール広場」、ショッピングセンター「モダ・ショッピング」など。「キオスコ」と呼ばれる街角にある屋台の新聞店でも30分のみ可能なので、その周辺で利用できます。

マドリード、バルセロナに次いでWi-Fiスポットが多いのが、南スペインのセビリア。市役所、図書館、広場や公園に設置されています。旅行者も行きやすい場所としては、スペイン広場近くのマリア・ルイサ公園や、レストランやバルが多いトゥリアナ地区のカフェ「ハバ」も1日約90人もの利用があるWi-Fi 人気スポット。またセビリアにもマドリードなどと同じ「キオスコ」のサービスがあり、約50箇所もの「キオスコ」で30分無料で利用できます。

<DATA>
■Parque Maria Luisa (マリア・ルイサ公園)
住所:Avenida de Palmera s/n
開園時間:8:00~22:00
閉園日:日曜
入園料:無料

■Java Cafe (ハバ・カフェ)
住所:San Jacinto 31 Sevilla
TEL:95 4001140
営業時間:15:00~24:00
定休日:定休日なし
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。