DIYリフォーム実例!
養生に使うテープは粘着の弱い専用テープを使って

DIYリフォームを成功させるコツは、工事をしない部分をシートなどで覆う「養生」をシッカリすること。細かい粉が入り込まないようシートはテープでスキマ無くぴったり覆うことが大切です。その際、ガムテープを使うと塗装がはがれてしまうこともあります。養生用の粘着力の弱いタイプを使いましょう。

■Fさんからのメッセージ
私達夫婦は理想の住処が欲しくて欲しくて、「動物も自分で巣作りするよね!」そんな軽いノリで、金槌も持ったことのないドシロウト夫婦が突っ走りました。「何とかなるよね。」をスローガンにとにかくやってみる。これが理想の住処を創る第一歩です。

まだまだこれからの住処づくりですが、だんだんと居心地が良くなり、休日も家で過ごす事が多くなりました。友人を招くのもちょっとした楽しみです。まずは出来ることからはじめてみてください。家族みんなで作業すると、きっと絆が深まりますよー!

DIYリフォーム実例!
アジアンなテイストが漂うダイニング、ホテルをイメージしたリビング。


元は平凡な和室がアジアンテイストのダイニングに変身!タイルを市松模様に貼った床、桟だけの障子も、部屋の雰囲気にぴったり。

元は平凡な和室がアジアンテイストのダイニングに変身!タイルを市松模様に貼った床、桟だけの障子も、部屋の雰囲気にぴったり。


左:リビング全景。正面奥に石張りの本棚、左手にウッディなブラインド。右:本棚の背に張った石。

左:リビング全景。正面奥に石張りの本棚、左手にウッディなブラインド。右:本棚の背に張った石。


最初に漆喰塗りをした寝室。ゆったりとした大きな一人がけのソファはカリモク製。後ろに見えるチェストは50年前のアメリカ製のものをリペアしたもの。

最初に漆喰塗りをした寝室。ゆったりとした大きな一人がけのソファはカリモク製。後ろに見えるチェストは50年前のアメリカ製のものをリペアしたもの。


2人で頑張った中古マンションのDIYリフォーム。元和室はアジアンなテイストが漂うダイニングへ、そしてリビングはジャズやボサノバがゆったりと流れるホテルのプライベートラウンジをイメージをした空間へと、2人の理想通りの素晴らしい我が家を作り上げました。

リビングとキッチンの間には、本棚を設置。キッチン側は食器棚として使用、リビング側の背面の上半分は石張り、下半分は棚を付けてCDラックにしてあります。

リペアしたアンティークな家具がDIY空間によく似合う。

リペアしたアンティークな家具がDIY空間によく似合う。

そして右の写真はつい最近購入したと言う、ダイニングに置いてあるアメリカ製のチェストです。

作りがとてもしっかりしている中古リペアの格安品だそうで、今の部屋のイメージにあわせて選びました。

自分たちが好きなものだけを集約させ、イメージ通りの、理想通りの空間を自分の手で作り上げていく。これがDIYリフォームの魅力です。

■DIYリフォーム実例紹介シリーズをまとめたページはこちらから

 

【関連記事】
■プロに聞く!DIYのコツ職人の技
■できる事は自分でやるローコストリフォーム
■和室リフォーム+リビングのコーディネート
■リビングリフォーム、家族の絆が深まる間取りプラン


Copyright(c)2011 一級建築士事務所 Office Yuu,All rights reserved.

匿名で優良会社にリフォーム相談!

ホームプロでリフォーム会社を探す

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。