本物&高級感
オーセンティックなインテリア

モデルハウスを設計する際にはどんなライフスタイルの人が住まうのかを想定し、それに合わせてインテリアコーディネートします。このビューノ・5の4/5階には商社勤務で海外経験の長いアラフォー世代のご夫婦と小学生の男の子の住居という設定だそう。

エレベーターで5階まで上がると……。
パナホーム

奇をてらうことなく、堅実で正統的なインテリア。

30cmほど床が下がったリビングスペースとその向こうにダイニングと一体となったキッチンのLDKが広がります。広々とした窓からは外の都会風景が一望でき、いい感じです。

海外での多様な文化の中での生活を経験し、良いものを目にしてきたご夫婦が好むインテリアは、グレード感のある正統的なインテリア。『オーセンティック』がキーワードです。石や木、皮革といった天然素材を使い、誰が見ても美しいと感じるベーシックで洗練されたデザインに囲まれた生活を望んでいます。

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リビングの家具類はアルフレックス。水平ラインが印象的なソファ。

リビングの家具類はアルフレックスでチョイス。素材には上質な織りや皮革を使い、堅苦しくもなく、かといってラフすぎず。日々を丁寧に居心地よく過ごす様子がうかがえるリビングのインテリアです。
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キッチンとダイニングテーブルをヨコに並べるレイアウトも良く見かける。配膳も楽そう。

ダイニングは、キッチンと並べて配置。時折催すホームパーティは、気軽にキッチンに友人も立ってもらう設定で配膳などの使いやすさも考慮したそう。

ダイニングテーブル&チェアはリッツウェルの家具。ウォールナットの無垢材を使ったダイニングテーブルは本物志向の方も満足する質感がありますね。キッチンセットは、もちろんパナソニック製品。鏡面仕上げの扉は高級感を演出するにはぴったりです。

このLDKのインテリアには、水平を強調したラインが目を引きます。腰壁や壁のデザイン、ソファの背や座などは、横にすっと伸びる水平のラインで統一。こういった水平ラインは、安定感や横への広がり感が演出できますよ。

カラーコーディネーションは、床や壁面、キッチンなど、全体にはダークなカラーで重厚感を印象付け、カーペットやソファには明るい色を用いて対比させることで、落ち着きの中にもメリハリを付けています。洗練された美しいコーディネートです。

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