今、明かされつつある「プラス思考の子育て」って?

私は、プラス思考育児.JPを通し、プラス思考の子育てを広める活動をしています。「プラス思考育児」というと、一見、「そうそう、プラス思考の子育てね、いい響き」なのですが、実際、何をどうやるとプラス思考の子育てになるのかというとすぐには頭に浮かばないもの。

いまや、「プラス思考」は心理学でしっかりと学問的に研究されている分野。急成長をしている最新心理学の1つです。その心理学の知識を活用した「プラス思考の子育て」とは何か、ここでご紹介していきたいと思います。

プラス思考育児の主役はママ!

ママの言葉はママの心の鏡

ママの言葉はママの心の鏡

子ども達の思考スタイル(プラス思考、マイナス思考など)が発達する際のキーパーソンはママ。一緒に過ごす時間が一番長いママは、子どもがどう考え、どう発想するかに大きく影響を及ぼすことが分かっています。つまり、子どもはママと考え方が似る傾向が強いのです。

そんな「母から子へ」の伝承を活用しているのが、プラス思考育児メソッドです。

  1. お子さんから話しかけられる、質問される 
  2. ママがプラス思考発想で考え、プラス思考トークで答えてあげる 
  3. お子さんはそのプラス思考発想を吸収する 

という仕組み。子ども達の素直な吸収力と日常のおしゃべりを活用し、ママから我が子へ、プラス思考を届けてしまうのです。

ママの言葉はママの心を映したもの。だから、言葉を介して、子ども達は、ママの考え方までも吸収していくのです。舞台は、普段の何気ない日常会話。必要なのはママのプラス思考のみ!あとは、日々の流れに任せて会話を楽しめば、自ずと、お子さんとのコミュニケーションがプラス思考ベースになっていくというわけです。

プラス思考育児の究極の目標は子ども達に将来の糧になるプラス思考を身につけてもらうことですが、その過程での主役はママ本人。それでは、ママがプラス思考をマスターするにはどうしたらいいでしょうか?

>>次ページで、そのコツやプラス思考とマイナス思考の決定的な違いについてご紹介します。