最北のパワーゾーン、利尻・礼文・稚内

北海道のはるか北の洋上に浮かぶ「巨大なピラミッド」利尻島。緩やかに波打つ優しい丘陵が続く礼文島。そしてそれらを統合する稚内。この3つのエリアが作り出す巨大な三角地帯、トライアングルゾーンには、二つのルートからくる風水エネルギーが流れ込んで来ています。

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羊蹄山と旭岳からエネルギーが流入

その一つは、大雪山・旭岳から噴出した「大地の気」が天塩山地を経て北上してくるルート。そしてもう一つは、羊蹄山のエネルギーが駒ヶ岳-羊蹄山-利尻富士を一直線で結ぶ「レイライン」を通って、ダイレクトに入り込んでくるルート。
風水では、巨大な三角形は「火」=「陽」のエネルギーを、優しく波打つ形は「水」=「陰」のエネルギーを、そしてそれらを結ぶ「大地」は丸い「太極(たいきょく)」を表すと言われています。

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北のパワートライアングルゾーン

この北の果ての洋上に浮かぶ火の島「利尻島」、水の島「礼文島」、そしてそれらを統括する「稚内」が作る巨大なトライアングルは、風水的に大きなパワーを生み出すエリアを形成しており、そこには様々なタイプのパワースポットがいっぱい!

これから皆さんを、このゾーンにある「風水師イチオシのパワースポット」にご案内しましょう。

>> 最初は「火の島」 利尻島のパワースポットにご案内します。