隈研吾の世界観が堪能できるホテル

facade

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ホテルのエントランスに向かう車中に飛び込んできたのは、独特の空間を創る“借景”。このホテルの設計を手掛けたのは、世界的建築家・隈研吾氏だ。一歩、ホテルの館内に足を進めると、そこには開放感にあふれるロビー。この壁一面は彫刻家・多田美波氏の創作陶板レリーフ「瑞光」が大きな存在感を見せている。

ゆったりとした寛ぎの空間

Luxury Room

Luxury Room

客室はスーペリアルーム、ラグジュアリールーム、ユニバーサルデザイン(ラグジュアリールーム)、プレミア・スイート、和室があり、宿泊する人数によって宿泊料金が変わるシーズン料金制をとっている。

ガイドは4階のラグジュアリールームに宿泊した。開放部を大きく開けたベランダからの眺望はまさにハイダウェイ(隠れ家)そのものの景色だ。眼下にはプライベートプールと船着き場が一望できる。時間の経過で様々な色に変化するラグーン(入り江)と豊かな緑の山々が絶妙なコントラストを描く。