男性のビジネスアイテムとして欠かせないものに名刺入れがあります。鞄や財布は買い替えの優先順位も高いのですが、名刺入れを新しくすることはそんなにないですよね?僕もそうなのですが、気がついたら何年も使い古した名刺入れを毎日、人前に出して使い続けていたということにも。年季が入って味のあるレザーの名刺入れも悪くはないのですが、ビジネスのシーンでは印象が大切。頻繁に使用する名刺入れは鞄や財布と同じくらい気をつけたいものです。それでは、新しく名刺入れを買い替えるときに、気をつけたいポイントをいくつか紹介してみたいと思います。

名刺入れ

名刺入れの素材はやっぱり革が一番。使っていくうちに手になじみ、使いやすく、味わい深くなってきます。ファーロのコードバン名刺ケース1万5750円(セルツリミテッド TEL:03-3448-1330) 撮影:石井幸久


素材はやっぱり定番のレザーが一番

まず名刺入れには革製のものをはじめ、木製やシルバーなどの金属製のものがあります。おススメは、やはり定番のレザー素材の名刺入れ。高級感があり、手になじみやすく持ち運びにも便利です。金属製のものだと鞄の中やスーツの内ポケットに入れるときに、硬いので鞄やスーツが傷つかないか心配ですよね。また、金属製や木製の名刺入れはマチが薄いため、名刺がたくさん収納できないという欠点もあります。

次のページでは、名刺入れを選ぶときのポイントをさらに2つご紹介します。