新・プレミアム抹茶飲料「遥香(HARUKA)」

新・プレミアム抹茶飲料「遥香(HARUKA)」が発売されました。≪振れば、お茶室≫のキャッチコピー通り、抹茶のペットボトル飲料です。

「ついに、抹茶までもがペットボトルに!」と思うのは早合点。私は、この抹茶飲料は簡易性や利便性を追求するものではなく、お茶の楽しみ方を広げてくれそう、という期待感を持ちました。しかも、茶にとって重要な「鮮度」を保つことに着眼している画期的商品です。
新抹茶飲料遙香

一見、ミネラルウォーターに見えますが……

昔の人は「宵越しの茶は飲むな」と言いました。茶は、時間の経過で変質していくものなのです。一般的な緑茶ペットボトルが常温で半年以上にわたって変質しないのは、保存料としてビタミンCを添加しているからで、その味を抑えるために香料を加えることもあります。「遥香」は、飲む直前に抹茶と水をミックスすることで、保存料などを一切使わず、飲む瞬間に抹茶の豊かな風味を生み出します。
新抹茶飲料遙香

キャップをひねり、振ればお茶室


おいしく飲める遥香のこだわり

●鮮度へのこだわり
抹茶は空気に触れる面積が多いため、茶葉が劣化しやすく鮮度を維持することが難しいものです。劣化した抹茶では、どんなに丁寧にお茶を点てたとしても本来の抹茶の風味や香りは損なわれてしまいます。遥香は、抹茶の鮮度を完全密封で維持する特別なキャップを採用しており、保存料を一切使わず抹茶のコクと香りを、キャップをひねる、その瞬間まで新鮮に保ちます。

●茶葉へのこだわり
全国一の玉露の産地として知られる福岡県八女・星野の伝統本玉露製法の高級抹茶を使用。星野村では味と品質を最高のものに保つため、いまでもかたくなに手間ひまをかける伝統的な生産方法を続けています。通常の何倍もの手間をかけて大切に育てられた茶葉は旨み成分の含有量を高め、一年に一度だけ人間の手で摘み取られます。茶師十段山口真也氏に厳選された茶葉が遥香に使われています。

●水へのこだわり
茶葉同様、味の決め手となる「水」は、伊吹山系より採水、抹茶の旨みを引き出すように硬度約1mg/リットルの純水を使用。抹茶を溶けやすく、成分を抽出しやすくする水を選び、美味しさ、安全性、安定性にこだわりました。

現代人こそ、抹茶を飲もう

新抹茶飲料遙香

大森教授と小柳院長。健康にも美容にも良いと太鼓判!

緑茶研究の第一人者、大森正司教授のお話では、抹茶は抗酸化性に富んだ飲み物。抗酸化性とは生体酸化を防止する作用のこと。近年の日本の食生活においては、脂質エネルギーの摂取比率が年々増加しており、脂質を多く摂取するほど生活習慣病をはじめとした健康障害の要因となり、普段の生活で抗酸化力のあるカテキン類をしっかりと摂取することは、生活習慣病を予防する上からも有効と考えられています。

近年、アメリカ市場で販売されている食品の多くにはORAC値が表記されていて、これは食品の「活性酸素吸収能力」を示す数値だそうです。特にベリー系(ブルーベリーやイチゴ)に多く高い数値を示すそうですが、お茶(日本茶)はそれらに比べて遙かに高いORAC値を示すそうです。(抹茶飲料遙香の活性酸素吸収能力は、ブルーベリーの約24倍)

しかも抹茶は、「茶を食べる」に等しく、丸ごとなので、茶の抗酸化性成分を余すことなく摂取できます。食生活が乱れがちな現代人こそ、抹茶を飲む習慣が必要かもしれません。

このボトル、なんだか楽しい

たくさんのこだわりが詰まったこの「遥香」。味はもちろん美味しいです。雑味がなく、濃厚な抹茶の風味、茶葉の持っている旨みや甘みが感じられました。保存料など一切使っていない100%ナチュラルな味わいは、飽きることなく飲み続けられます。そして、最初は水なのにキャップをひねると抹茶がじわじわと水に混じっていく様子を見ているのも癒されます。
抹茶飲料遙香

キャップをひねると抹茶が水にミックスされます

ペットボトルのように直接飲むのではなく、フタがグラスになっていてお茶を注ぎ分けるのもちょっと優雅な感じです。
抹茶飲料遙香

フタがグラスになります

桜のお花見シーズンは過ぎてしまいましたが、屋外で楽しむのも粋ですし、夏は冷蔵庫で冷やして「冷抹茶」として楽しむのも素敵。いろいろ楽しみ方も広がりそうな本格抹茶のハードルをいっきに下げてくれるスタイリッシュな抹茶飲料です。

・「遥香」(HARUKA)200ml 税込500円 
歌舞伎座・全国有名百貨店にて販売
http://www.freshie.jp/

※上記データは記事公開時点のものです。

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