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恋多き女がイイ女?

あなたは本当にモテている?

あなたは本当にモテている?

女性にとって、「モテている」と思っていることが、男性から見ると違うことも少なくありません。
今回は、女性の“モテ”の誤解について紹介します。

私のブログに、こんなお悩みが来たことがあります。
「私は『いつも恋愛してそう』『経験豊富そう』と見られることが多いのですが、実際は恋愛の経験がほとんどありません。
このギャップがいつも壁となり、素直になれなくて相手を遠ざけてしまいます。正直に打ち明けたら引かれないかな?と思うと、本当のことが言えません。
きっとプライドが邪魔しているんだろう、と分かってはいるのですが。どうしたらいいでしょうか?」

同じような悩みを抱いている人はいませんか?
今回の場合で言うと、おそらく、「プライド」というよりは、「恋愛経験が少ないというコンプレックス」がこういった不安を抱くことになってしまうのでしょう。
でも、そもそも恋愛経験が少ないことにコンプレックスを持つ必要はあるのでしょうか?

女性と男性とでは、モテることの認識が違うことが多いもの。
女性は一部の情報の影響などもあり、「恋愛経験が豊富=モテている」と思っている人も少なくありませんが、男性から見たら、「遊ばれている」「色々男と関係を持った人は気が引ける」と思う人も少なくはありません。

もちろん個人差はありますが、一般的に男性は、もし気になる女性の恋愛経験が少なかったら、「嬉しい」と思う人が多いのです。

つまり、恋愛経験が少ないことでがっかりする男性というのは、基本、相手に対して真剣に思ってない可能性が高いのです。
遊びたい相手の恋愛経験が少なかったら、遊ぶのには気が引けるから歓迎しません(これを「重い」という表現をする人もいます)。
でも大事にしたい人の恋愛経験が少なかったら、嬉しいものなのです。

だから、恋愛経験が少ないことにコンプレックスをもつ必要はありません。


ただ、ここで注意してもらいたいのは、「人生において、恋愛経験が多いことは悪い」と言っているのではありません。
どんな経験であれ、そこで学び、より魅力的なったのであれば、それは尊いものだからです。
だから、経験が良い悪いの話ではなく、「男性ウケはよくない」ということです。

女性の中には、魅力的な女性だと思われたくて、自分の恋愛遍歴を披露してしまう人も少なくありません。
でも、それは逆効果になることが多いのです。注意をしましょう。