元々猫は、口に咥えてものを運んだり、噛むことでものの感触を確かめたりと、人の手のような役割で口を使います。特に子猫時代は、なんでも噛んでみたいオトシゴロ。生後4~5ヶ月の乳歯が永久歯に生え替わる時期になると、生えてくる歯がむず痒いのか、手当たり次第に噛みつきたがります。この時期には噛んでも安全なもの、例えば子犬用のガムなどを与えてみるのもよいかもしれません。今回は器用に口を使う子猫の写真を集めてみました。

これはオイシイかな?

食べられるのかな?どんな感触かな?なんて好奇心でカミカミし始める子猫。柔らかくていい感触じゃない~と気に入ってしまうと、ボロボロにされたり、噛みちぎった破片を飲み込んでしまう恐れもあるので要注意です。ひとつのものに、ものすごい執着心を持つ猫もいますので、別のおもちゃで注意をそらし、その間に片付けた方が良いでしょう。
これはオイシイかな?

これはオイシイかな?



両手で挟んで噛みやすいポジションに

両手を使っておもちゃを持ち上げて噛みたい部分を口元に持ってくるなど、器用に手を使う猫もいます。このまま両手で上に放り投げたり、猫キックしたりと口だけでなく手も使い全身で遊びます。
両手で挟んで噛みやすいポジションに

両手で挟んで噛みやすいポジションに



ダッシュで逃げる!

魚のおもちゃを咥えた茶トラ君は、他の猫に取られないようにと、猛ダッシュで逃げます。おもちゃへのアプローチやその遊び方で、猫の性格が垣間見ることができます。この子は少し独占欲と警戒心が強いタイプかもしれません。
ダッシュで逃げる!

ダッシュで逃げる!



続いて、自慢げにおもちゃを咥えてみせる茶白くん登場~