/猫の写真・画像

噛んでみたいオトシゴロ

元々猫は、口に咥えてものを運んだり、噛むことでものの感触を確かめたりと、人の手のような役割で口を使います。今回は器用に口を使う子猫の写真を集めてみました。

岩田 麻美子

執筆者:岩田 麻美子

ネコガイド

元々猫は、口に咥えてものを運んだり、噛むことでものの感触を確かめたりと、人の手のような役割で口を使います。特に子猫時代は、なんでも噛んでみたいオトシゴロ。生後4~5ヶ月の乳歯が永久歯に生え替わる時期になると、生えてくる歯がむず痒いのか、手当たり次第に噛みつきたがります。この時期には噛んでも安全なもの、例えば子犬用のガムなどを与えてみるのもよいかもしれません。今回は器用に口を使う子猫の写真を集めてみました。

これはオイシイかな?

食べられるのかな?どんな感触かな?なんて好奇心でカミカミし始める子猫。柔らかくていい感触じゃない~と気に入ってしまうと、ボロボロにされたり、噛みちぎった破片を飲み込んでしまう恐れもあるので要注意です。ひとつのものに、ものすごい執着心を持つ猫もいますので、別のおもちゃで注意をそらし、その間に片付けた方が良いでしょう。
これはオイシイかな?

これはオイシイかな?



両手で挟んで噛みやすいポジションに

両手を使っておもちゃを持ち上げて噛みたい部分を口元に持ってくるなど、器用に手を使う猫もいます。このまま両手で上に放り投げたり、猫キックしたりと口だけでなく手も使い全身で遊びます。
両手で挟んで噛みやすいポジションに

両手で挟んで噛みやすいポジションに



ダッシュで逃げる!

魚のおもちゃを咥えた茶トラ君は、他の猫に取られないようにと、猛ダッシュで逃げます。おもちゃへのアプローチやその遊び方で、猫の性格が垣間見ることができます。この子は少し独占欲と警戒心が強いタイプかもしれません。
ダッシュで逃げる!

ダッシュで逃げる!



続いて、自慢げにおもちゃを咥えてみせる茶白くん登場~
  • 1
  • 2
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます