“新世代スポーツコンパクト”として7年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたコンパクトハッチ。1.6リッター直噴ターボを積むA180 BlueEFFICIENCY (284万円)とA180 BlueEFFICIENCY スポーツ(335万円)、2L直噴ターボのA250シュポルト(420万円)をラインナップ。A250はAMGが開発から参加したハイパフォーマンスモデル2012年に2代目が登場した、“コンパクトでプレミアムなスポーツツアラー"Bクラスボディサイズは全長4355mm×全幅1780mm×全高1435mm(スポーツ 1420mm)、ホイールベースは2700mm。旧型より405mm長く、160mm低くなっている(ベースモデル比)。スポーツは全高を15mm低くし、スポーツサスペンションを装着ジェット機のエンジンをモチーフとした丸形エアアウトレットや立体的なトリムを用いたダッシュボードが採用される。ラゲッジ容量は341~1157リッター最高出力122ps/最大トルク200Nmを発生する1.6リッター直噴ターボエンジンを搭載。アイドリングストップ機構も備え、燃費は旧型比で約34%向上(JC08モード 15.9km/l)となるレーダー型衝突警告システムのCPAを標準採用。これは前走車や障害物に2.6秒以内に衝突するおそれがあるとドライバーに警告、警告後にブレーキ操作が十分でない場合に必要な制動力を自動で補ってくれるものデュアルクラッチトランスミッションの7G-DCTを採用。軽量コンパクト(全長367mm、重量86kg)な設計で、車両重量や最小回転半径に貢献する。ステアリングコラムのセレクターレバーとパドルシフトを備えるM・ベンツAクラスM・ベンツAクラスM・ベンツAクラスM・ベンツAクラスこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。