仮設住宅の問題から見えてくる住まいと暮らしの本質(画像)

田中 直輝

田中 直輝

ハウスメーカー選び ガイド

住宅業界専門紙で長年ハウスメーカー取材をしてきたガイドが、住宅購入のツボを披露。

プロフィール詳細執筆記事一覧
標準的な仮設住宅
東日本大震災では災害の規模が大きかったため、プレハブ建築協会の規格建築部会所属のメーカーによる標準的な仮設住宅のほかに、大手ハウスメーカーや地域の工務店などが建設したものもあった。写真は前者が建設したもの(クリックすると拡大します)
津波被害に遭った市街地
津波被害に遭った宮城県名取市内沿岸部にある市街地。ガレキがは取り払われたが、その跡には荒涼とした風景が残る。住民の移転先をどうするかなど、問題は依然山積みだ(2012年4月撮影。クリックすると拡大します)
大規模仮設住宅団地
宮城県石巻市内にある大規模な仮設住宅団地の様子。震災発生から2年以上が経過したが、未だに多数の人たちが住んでいる。集団移転の場所がなかなか決定しないのは、それに適した場所に既に仮設住宅があるからという話もある(クリックすると拡大します)
仮設住宅の敷地内
仮設住宅には、将来不安から仮設住宅により長く住みたいと願う数多くのご高齢者の方々も多い。一方で仮設住宅の耐用年数は長くなく、今後は大規模改修の必要性が浮上してくる可能性もある(クリックすると拡大します)
この写真の記事を読む
標準的な仮設住宅
津波被害に遭った市街地
大規模仮設住宅団地
仮設住宅の敷地内
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます