東日本大震災では災害の規模が大きかったため、プレハブ建築協会の規格建築部会所属のメーカーによる標準的な仮設住宅のほかに、大手ハウスメーカーや地域の工務店などが建設したものもあった。写真は前者が建設したもの(クリックすると拡大します)津波被害に遭った宮城県名取市内沿岸部にある市街地。ガレキがは取り払われたが、その跡には荒涼とした風景が残る。住民の移転先をどうするかなど、問題は依然山積みだ(2012年4月撮影。クリックすると拡大します)宮城県石巻市内にある大規模な仮設住宅団地の様子。震災発生から2年以上が経過したが、未だに多数の人たちが住んでいる。集団移転の場所がなかなか決定しないのは、それに適した場所に既に仮設住宅があるからという話もある(クリックすると拡大します)仮設住宅には、将来不安から仮設住宅により長く住みたいと願う数多くのご高齢者の方々も多い。一方で仮設住宅の耐用年数は長くなく、今後は大規模改修の必要性が浮上してくる可能性もある(クリックすると拡大します)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。