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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
「花嫁姿を見て欲しかったおばあちゃん。でも体力的に東京までは出てこられない。」
「2人だけの海外挙式。でもその瞬間を日本にいる家族に見せたい。」

大切な人に祝ってほしいけれど、様々な事情でそれが叶わない……そんなときに便利なツールがあります。それがあの「スカイプ」の無料ビデオ通話です。すでにスマホや携帯、ご自宅のPCで利用している人も多いと思いますが、それが結婚式にも活用できるのです。

結婚式は少人数化の傾向

“おもてなし”を重視するカップルが増えた最近の結婚式。たとえば、現在、披露宴招待人数の平均は73.7人ですが、50人以下の本当に親しい人だけの披露宴を実施する人も約30%となっており、少人数化の動きは加速しています。特に花嫁が24歳以下のカップルの10.1%が30人以下のお披露目パーティをしているという結果(*2)があり、豪華な結婚式ではなく小ぢんまりとした少人数ウェディングを志向するカップルが増加中です。

そうなると招待できる人数はますます絞られ、「2人の晴れ姿を見たいのに残念……」という声が親戚や友人から聞こえてきそうです。
スカイプウェディング

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海外ではよくあるバーチャル参加

スカイプウェディング

当日出席できない人も結婚式のライブ中継が楽しめます。

スカイプの調査(*1)によると、イギリス、ロシア、ブラジルでは80%近くの人が、大切なイベントに出席できないとき、ビデオ通話などによるバーチャルでの参加を検討する、またはすでにバーチャルに参加したことがある、と回答しています。一方、日本ではわずか19%に留まっており、イベントへのバーチャル参加という概念はまだ広まっていないようです。しかし、日常生活で使いこなしているものが結婚式だからといって利用できないわけではありません。式場の協力としっかりした準備があれば、意外に簡単に結婚式のライブ中継が可能になるのです。

結婚式演出の1つとしても活躍

ライブ中継だけではありません。遠く離れた人と会話することも可能なので、使い方の工夫によって、スカイプは新たな結婚式演出にもなります。職場の仲間からのお祝いメッセージをライブで披露宴中に流したり、花嫁に内緒で出席できなかった祖父母からのメッセージを流してサプライズにしたり…。特に最近は出席者を退屈させたくない、披露宴を楽しんでほしいなどの思いから、映像を使った余興や演出は人気があり、76.5%のカップルが実施しています(*2)。内容は生い立ちやプロフィール紹介などがほとんどですが、感謝のメッセージを伝えたり、サプライズに使ったり、使い方次第でこれからますます演出の幅は広がりそうです。

では、どうやったらスカイプを使ったウェディングができるのでしょうか?
具体的なやり方は次のページで。