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悲劇のヒロインぶってない?

“悲劇のヒロイン”になっていませんか?

“悲劇のヒロイン”になっていませんか?

「どうせ私なんか……」「私は天涯孤独なタイプなのかも」と悲劇のヒロインぶってしまう女性は少なくありません。それではますますモテなくなってしまいます!

今回は「悲劇のヒロイン体質から抜け出す方法」を紹介します。


2タイプの悲劇のヒロイン

悲劇のヒロインタイプは大きく分けて2つあります。
(1)目の前の幸せを疑ってしまうタイプ
(2)過去の不幸にひきずるタイプ

1つずつ、紹介します。


(1)目の前の幸せを疑ってしまうタイプ

自分には魅力がない、自分は不幸に決まっている、と思い込んでいる人は、素直に幸せを受け取れません。
例えば、自分に好意を持つ人が現れたとしても、「自分なんか愛してくれるはずはない。どうせ私なんか……」と思ってしまいます。

そう思っているときは、自分が傷つかないことに一生懸命ですが、好意を持ってくれている人を傷つけ、がっかりさせていることには気づいていません。
だから、自分が自分を不幸にしているのです。

そして、愛してくれない現実に直面したとき、ショックと同時に、どこかで安心しているのです。
「……やっぱりね」と。

おそらく、その「……やっぱりね」と思う欠点のせいで愛されなかったわけではありません。
それよりも、相手の好意を疑ったり試したりする行為によって、大切な恋愛を壊しているのです。

つまり、自分が引き寄せているんです。自分が幸せになれない現実を。


幸せを掴めるようになるためには?

自分を卑下してしまうタイプの人は、まずは「自分のことをきちんと受け止めるようになる」ことが大切です。

自分を受け止められるようになるためには、主にこの2つが大切です。
・人を喜ばせて、自己重要感(自分は重要な人間なんだという実感)を持つことで自信をつけること。
・自分が成長することで、環境が変わったり、周りの反応が良くなったりすることを実感すること。

もっと“自己肯定”できるように、自信をつけましょうね。