プリザーブドフラワーの脱色・脱水をしよう

プリザーブドフラワーの脱色・脱水をしよう

プリザーブドフラワーにする花を、脱色液に浸ける作業を説明していきます。脱色液の主成分はアルコール。花の水分と脱色液が置き換えられる過程で、花の色が脱色されます。

 

プリザーブドフラワーを作ろう!脱水・脱色の手順

花を脱色液に入れる

花を脱色液に入れる

1.脱色液に浸ける
花全体が浸かる量の脱色液を容器に入れ、花を入れます。






 
花びらの間の空気を抜く

花びらの間に入った空気を抜く

2.空気を抜く
ビニール手袋をはめた手かピンセットを使い、花の茎をつかんで溶液の中で軽く揺り動かし、花びらの間の空気を抜きます。





 
容器にふたをする

花が沈んだら容器にふたを

3.ふたをする
花が浸かったら、容器にふたをします。花びらの色はすぐに抜け始めていきます。





 
脱水・脱色完了

ガクの色まで抜けたら完了

4.脱水・脱色完了
写真は浸けて1時間後のもの。花びらの色は抜けていますが、ガクや茎の色まで白く抜けるのには、少し時間がかかります。
写真のようなバラの花の場合、脱水・脱色にかかる時間は、6時間以上が目安です。




【関連サイト】
株式会社セイカ~プリザーブドフラワー加工液

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