AKBに忍び寄る容易ならざる問題

頻発するスキャンダルさえ見事に吸収して、新曲もミリオン達成と向かうところ敵なしのAKB48。しかし、その内部にヒタヒタと忍び寄ってきている深刻な問題。それがメンバーの高齢化なんです。

最年長は御存知、篠田麻里子。今月11日で27歳の誕生日を迎えます。それほどAKBに詳しくない当ガイドは、彼女が断トツでお姉さんなのかと思ってたら、データを調べると驚きの事実が判明しました。

主力メンバーの中でも小嶋陽菜、秋元才加、大島優子の3名は、いずれも1988年生まれ。つまり今年で晴れて25歳なんですね。25歳というと昔の言い回しでは「お肌の曲がり角」。最近ではもっと辛らつに「四捨五入すると……」なんて言われたり(怖)。 

アイドル業界全体が抱える課題

活躍中のアイドルの中でも、アラサーの方々は珍しくなくなりました

活躍中のアイドルの中でも、アラサーの方々は珍しくなくなりました

もっと怖いのは(失礼)、単にAKBだけのことでなく、広く女性アイドル全般に高齢化の波が押し寄せてるってことです。いま思うと数年前に、ほしのあきが30過ぎてもアイドル続けると宣言したのが、事の発端なのかもしれません。

「ほしの先輩がそう言うんだったら私も~」と思ったのか。結婚して路線変更するかどうかの岐路に立っていたアイドルたちも、すんなり現役続行の道を選んだようで、キャリア10年超えの熟練グラビアギャルが大勢活躍しています。

写真集やDVD、雑誌グラビアで活躍中のアイドルの中でも、アラサーの方々は珍しくなくなりました。例に挙げていいものかと悩みましたが、プロフィールに記されてることなので思い切って紹介すると、手島優、山本梓、愛川ゆず季、平田裕香、○○○○などなど。さすがに具体的年齢は省略しますが、どうしても知りたい方は、ヤフーなりグーグルなりで調べて驚いてください(笑)。