二つの「龍」が合流する北海道神宮

神宮イラスト

北海道神宮に流れ込む二つのエネルギー

次に、札幌市内に流入するエネルギーのルート、「龍脈」をたどってみましょう。 祖山である羊蹄山から噴出したエネルギーは、中山峠から定山渓をぬけて、藻岩山、円山、そして北海道神宮に流れてきています。また積丹半島を回って小樽、手稲から石狩湾沿いに下ってくるエネルギーも、神宮本殿裏から境内に流れ込んで来ています。南東の藻岩山から北上してきた「龍」と、北西の小樽から南下してきた「龍」がここ北海道神宮の境内で合流し、よりパワーの強いエネルギーとなって札幌市内に流れていくわけです。このルート上にある藻岩山、円山はもちろんのこと、なんと言ってもこの北海道神宮は強力な風水エネルギーを獲得できる場所です。さらに、二匹の「龍」が合流する地点、神宮境内にある「開拓神社」は超、お勧めのパワースポットです。
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二匹の龍が合流する、北海道神宮内「開拓神社」の参道

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北海道神宮と開拓神社
場所:札幌市中央区宮ケ丘474
問合せ先:北海道神宮社務所 TEL:011-611-026

大通公園は人工の龍脈!

羊蹄山を発したエネルギーは、藻岩山から北上したものと小樽から南下したものが再度北海道神宮で合流し、強大な龍となってそのエネルギーを札幌の中心部に運んでいるわけですが、私はここにもう一つ札幌の町の風水的仕掛けを発見しました。それは、皆さんがよくご存じの「大通公園」です。

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テレビ塔に走る大通公園

右の写真をご覧ください。 手前の北海道神宮から大通公園がテレビ塔に向かって伸び、その両脇をビル群が囲んでいる様子が見られますね。
風水的に見れば道路は河川、ビルは山と見なされます。神宮から流れ出た強いエネルギーは、両脇の山=ビルに挟まれた大河=大通公園を通りぬけ、札幌の中心部に入って行きます。まさにこれは、人工的に作られたエネルギーの通り道、人工の龍脈であると言えましょう。

強いエネルギーが流れる「龍の通り道」でもの事を成せば、大きな成功が期待できます。さっぽろ雪祭り、ライラック祭り、よさこいソーラン祭りといった札幌のビッグイベントがすべて成功を収め、これらが引き金となって、国の内外から多くの観光客を集めるようになったのは、まさに「風水の御利益」と言っても良いのではないでしょうか。
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毎年多くの観光客を集める、札幌雪祭り

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