シンガポールで最も古いべジタリアンインドレストラン
アナンダ バーバン レストラン

説明文

お皿からはみ出す大きなドーサ。米粉の生地なのでモチモチ&サクサク

MRTリトルインディア駅をおりてすぐ、リトルインディアの目抜き通り、セラングーンロード沿いにあるアナンダ バーバン レストラン。1924年創業のこの店は、シンガポールで最も古いと言われるベジタリアンインド料理のレストランです。

説明文

リトルインディアの中の老舗なので、インド系の利用者がほとんど。インド率高し!

コーヒーショップのような店内は、ランチタイムが過ぎてもローカルの、特にインド系のお客さんがひっきりなしに訪れ、シンガポールにいながらディープなインド気分を存分に味わえるのもおもしろい。1階のカウンターでオーダーをして料理を受け取り、1階や2階の席で食べるという、ファストフード店と同様のシステムになっているので、観光客でも利用しやすいですね。メニューは1品5シンガポールドル前後とリーズナブルなものが常時100種以上もあり、スイーツやドリンク類も豊富。「本場のインド料理をちょっとだけ試したい」「リトルインディアの散策時にちょっとお茶したい」なんていう時にもオススメです。

こちらでオーダーしたいのは、DOSAI(ドーサ)。南インドでよく食べられるメニューのひとつだそうで、米粉などで作るパリパリ&モチモチ感が混ざったクレープ生地の中に具材(もちろんカレー味)を詰めて三角形にたたんだもの。今回いただいたのは、オーナーさんイチオシのMASALA DOSAI(3.6シンガポールドル)。ジャガイモがメインの具材は、しつこくなくてシンプルに野菜のお味も楽しめながら、スパイスでしっかりと味が効いていて美味。いわゆるカレーではないのですが、カレー味のインド風お惣菜といったところでしょうか。これが優しくほんのり甘いクレープ生地とあっていて、見た目はかなり大きいサイズなのですが、ペロッといけちゃう。いくつか種類があるので、食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。もうひとつ、私が感動したのがマサラチャイ(1.8シンガポールドル)のおいしさ! 今までに味わったことのない、スパイシーでぽってりと甘い、異国の味わい。さすが、老舗のメジャーメニュー。インドのスパイスって奥が深いな~、と改めて感じられるオススメの逸品でした。

その他、ランチタイムにはセットランチ(6.8シンガポールドル)もあり、こちらもローカルのお客さんに人気。モーニングからディナーまで、営業時間も長くメニューも豊富。店舗は国内に5店舗展開していて、チャンギ国際空港の中にも支店がありますので、自分の旅のスタイルに合わせて利用してみてはいかがでしょうか? 

<DATA>
■Ananda Bhavan Restaurant(アナンダ バーバン レストラン)
住所:58 Serangoon Road
TEL:6297-9522(+65)
営業時間:7:00~22:30
定休日:なし
アクセス:MRTリトルインディア駅から徒歩3分

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