資産運用する上では、お金に対する偏った価値観を捨てること

資産運用をする上で大事な自分の価値観

資産運用をする上で大事な自分の価値観

たとえば、「投資で得たお金なんてあぶく銭」という価値観を持っている人は、投資に関する情報がどんなに目の前を通り過ぎようと、全て捨てることになります。

私も以前、買いのタイミングをツイッターでつぶやいたところ、「儲かりました!」という返事があったのは一人だけでしたから、ほとんどの人に無視されたことになります。私は「暴落」という出来事に敏感なので、リーマン・ショック、ギリシャショック、ドバイ・ショック、欧州債務危機などで大きな利益をあげました。

私は本業優先の価値観を持っていますが、同時に、投資も大切な行為だという価値観を持っています。自分の中に複数の価値観を持つことで、給料一本だけ、という生活から、マルチな収入源がある生活に変わりました。

ネットワークビジネスも、情報販売も、海外投資も、あらゆる経済活動は、「なんだか怪しい」と敬遠するのではなく、まず受け入れてみる、聞いてみる、見てみる、調べてみる、やってみる、という姿勢を崩さないように意識しています。(もっとも、年利数十パーセントの儲けをうたうようなあり得ない高利回り商品や、仕組みが理解できないものは、ほとんどサギなので、そういうものには手を出しません)そうすると、玉石混交の情報の中からでも、玉の情報を得ることができるようになります。

そんな自分の経験を踏まえると、資産運用をする上でも、よく知らない段階で、「良い・悪い」「安全・危険」「信頼できる・怪しい」と、先入観で判断をするのは、チャンスを逃すのではないかと感じます。

資産運用をする上では、「あらゆる経済活動に貴賎はない」という前提で、オープンマインドでいることが必要ではないでしょうか。


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