すべてを丁寧に見て回ると時間はいくらあっても足りない「ルーヴル美術館」

 

 

 

 

 

 

豪壮華麗なルーヴル宮殿にある世界最大級の美術館「ルーブル美術館」。

数十万を超える膨大なコレクションには美術の教科書でよく目にする『ミロのヴィーナス』『サモトラケのニケ』をはじめとした古代ギリシア彫刻の傑作や、ルネサンスの三大巨匠ミケランジェロ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロを含め、ボッティチェッリ 、カラヴァッジオ、レンブラント、ルーベンス、デューラー、クラナッハ、ヴァン・ダイク、エル・グレコ、フェルメール、ドラクロワ、ホルバインなどヨーロッパ絵画の巨匠たちの作品が目白押し。

さらに古代オリエント、古代エジプト、古代ギリシア・エトルリア・ローマ、イスラム美術、グラフィック・アートのコレクションも充実しており、特にエジプト美術のコレクションに至ってはカイロ博物館やメトロポリタン美術館と並ぶ質と量を誇っています。

とにかく恐ろしく広大で、すべてを丁寧に見て回ると時間はいくらあっても足りないルーヴル美術館。興味がある作品に的を絞って効率的に鑑賞することを勧めます。できたら事前にHPでおおよその場所をチェックしておくといいですね。


■ルーヴル美術館
TEL:+33 (0)1 40 20 53 17
観覧時間:月・木・土・日 9:00~18:00/水・金 9:00~21:45
閉館日:火曜日、1月1日、5月1日、12月25日
ホームページ:ルーヴル美術館

※上記データは記事公開時点のものです。


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