楽しくピアノを弾けるのは「メトードローズ」

「メトードローズ」は、子ども向けのピアノの練習曲集です。タイトルの付いた曲(フランスやイギリスの民謡)が使われています。意外と聞き覚えのある曲が入っています。

初心者用の教本としては、メトードローズはバイエルと双璧と習ったのですが、圧倒的にバイエル派が多いらしいので、今では珍しいのかも。

徐々に技術を重ねていくところではバイエルのほうが優秀だと思うのですが、メトードローズのほうが楽しく弾けた覚えがあります。

ほかにも「ピアノの練習ABC」という教本があるのですが、こちらも耳に残るようなメロディーが多くて楽しいです。

私自身は保育士試験対策で高校生になってからピアノを習い、なぜか「バイエル→メトードローズ→ピアノの練習ABC」という順で使いましたが、何度も引き直したくなるのはメトードローズの方でした。




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