大正時代にタイムスリップしたかのような佇まいの記念館

 

 

童謡詩人で山口県出身の金子みすゞさんの記念館は彼女が働いていた本屋さんをイメージした建物で、まるで大正時代にタイムスリップしたかのような佇まいです。記念館の中は、みすゞの書斎を再現した部屋が風情があり当時に思いを馳せることが出来そうです。日本の古い家屋好きな方にはとてもオススメ。

仙崎の観光施設や店先に置いてある「下関・長門・美祢 山口県西部 ドライブマップ」という青い二つ折りのマップを入手すれば、入館料が50円引きになるので、チェックしておくとお得です。

 

 

小学校3年生から高校卒業までを山口で過ごしたみすゞは、詩人・金子みすゞとしての華やかな一面だけではなく、多くの苦悩を抱えながら短い生涯を過ごした全てがこの記念館でわかります。文学が好きな方、金子みすゞファンの方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


■金子みすゞ記念館
住所:山口県長門市仙崎1308
電話番号:0837-26-5155
営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:12月29日~1月1日
アクセス:中国自動車道美祢IC→国道435号/316号/ 191号(35km)→長門市仙崎www.city.nagato.yamaguchi.jp/misuzu/access.html
URL:http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/misuzu/index.html

※データは記事公開時点のものです。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。