遠方からの招待客には交通費に相当する額を用意

来賓には結婚式に参列してくださったお礼にお車代を用意します。基本的にお車代は1万円以上を用意しましょう。飛行機や新幹線などで来られる方には相応の額を用意します。1万円以下の金額だと失礼に当たります。

■渡すべき相手
私の場合には、仲人さん、主賓、乾杯の発声をお願いした方などにお渡ししました。また、遠方から来て下さった親戚などには、親が宿泊費や交通費を負担したようです(親と親戚内でのルールになっているようです)。

■金額の目安・金額の考え方
基本的に封筒に入れて1万円ほどを用意しておきましょう。新幹線や飛行機などに乗ってこられる方には、交通費としてふさわしい額が必要となります。

■渡すタイミング
親戚には親を経由して渡します。それ以外の方には、受付でお渡しするか、主賓には受付後、頼んだ方の親から渡すのがマナー。また、仲人さんには結婚披露宴が終わった後にお礼を兼ねてお渡しします。

【編集部からのお知らせ】
・All Aboutで「お金」について、アンケートを実施中です!
※抽選で10名にAmazonギフト券1000円分プレゼント
※2022/1/1~2022/1/31まで

お金のYouTubeチャンネル2周年企画を1/12から配信決定!
マネープランクリニックでおなじみの深野康彦先生への大質問会、茂木健一郎さんに聞く金持ち脳と貧乏脳の違い、林家ペー・パー子さんに聞く老後のお金など……10日間連続でお金を楽しむ動画を配信します。
予告動画を見る

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。