巻きすの使い方とポイント

巻きすの使い方とポイント


デコずしに欠かせない、巻きすの使い方をご紹介します。
 

巻きすの使い方・ポイント1 :裏表を確認する

巻きすの裏表

巻きすの基本

なめらかな面(青い竹の皮側) が表。ここにのりや酢めしをのせて使います。

※地域によって表、裏が逆の認識もあるようですが、本サイトでは上記を基準にしています。
 

巻きすの使い方・ポイント2:のりを置くとき

巻きすの使い方

巻きすの向き

巻きすを縦に置いて巻く場合は、糸の結び目は向こう側に置き、必ずのりと巻きすの手前をそろえます。のりが横長や小さい場合も同様です。巻いていくときにひもまで巻き込まないように、必ず向こう側に。
 
巻きすの使い方

ここがポイント!

作業中、巻きすはぬらさないように注意しましょう。のりがしけてしまいます。ぬれた場合は、すぐにふきんやキッチンペーパーでふきとります。使用後はきれいに洗い、風通しのよい場所で完全に乾かします。





他にもデコずしの基本的な道具や材料の紹介や、色んなレシピを楽しんでみた方は、こちらの本を参考にしてみてくださいね。


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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。