がん保険へ加入するためには、保険会社や保険代理店の営業担当(保険募集人)から加入する方法が一般的ですが、昨今は営業担当を介さずに加入できる通販型のがん保険も増えてきています。通販型がん保険の特徴や活用術についてまとめてみました。

通販型はいつでも加入手続きが可能

通販型ならいつでも資料請求できる

通販型ならいつでも資料請求できる

がん保険に限ったことではありませんが、通販型は電話やネット経由で資料請求するところから始めます。送られてきた資料(プランや保険内容等)を確認し、加入を希望するなら申込書や告知書等の書類を送り返します。そして、記入した内容や健康状態に問題がなければ加入できます。

この一連の流れの中で加入希望者がすることは、資料内容の確認や書類記入であり、忙しい人でも深夜に加入手続きをすることが可能です。通販型保険は保険会社や保険代理店の営業担当(保険募集人)と会う必要がないことから、いつでも加入手続きができる便利性が最大の特徴と言えます。

プランや保険内容にわからない点がある時は、保険会社HPのQ&Aである程度は解決することができますが、それでも解決できないときは、メールや電話(対応時間に制約有り)で問い合わせすることもできます。

複数の保険を比べて検討できる

通販型保険は営業担当(保険募集人)を介さないことから、保険内容を理解しづらい面もあります。それを補うために、保険会社のHPには保険の内容(各保障の説明や注意喚起情報等)が詳しく記載されており、保険料の試算も簡単にできるようになっています。資料請求して送られてくる書類にも同じように保険の内容が詳しく記載されており、保険料一覧表のようなものも同封されているはずです。

気になるがん保険が複数ある場合は、複数の保険会社へ資料請求すれば内容を比べて検討することができます。がん保険は「がん入院給付金」「がん手術給付金」「がん診断給付金」「がん先進医療給付金」等が基本的な保障で、モデルプランではがん入院給付金の日額が5000や1万円に設定されています。全社が同じがん保険を取扱いしているわけではないので、似たような内容の比較になるかもしれませんが、各社のおおよその特徴はつかめるはずです。

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