船上からの夜景を満喫

ドルマバチェフ宮殿

写真1.ドルマバチェフ宮殿

ボスポラス海峡はエーゲ海と黒海を結ぶ交通の要で、海峡沿いには宮殿や城塞、寺院など建ち並び、観光クルーズはイスタンブール観光の定番となっています(写真1、2)

今回は、フェリーのターミナルでもあるカバタッシュ港から出ているディナークルーズのご紹介です。他にもエミノニュやオルタキョイからでている観光船や定期船でも夕暮れの時間帯に乗れば夜景を楽しめるかと思います。

 

ボスポラス海峡のクルーズ船

写真2.ボスポラス海峡のクルーズ船

ディナークルーズは、クルーズ船の種類や会社によっても内容が異なりますが、予約制で各ホテルからバスで乗客を迎え、全員がそろった8時半頃、出港しました。クルーズが始まるとトルコ料理のコースが提供され、ベリーダンスや伝統舞踊、乗客を交えてのフォークダンスなども行われます。

船内は電球色の全般照明と青色のLEDラインで照明されていました。(写真3)青色光の下は、食事が青みがかって見え、少し不思議な感覚でした。ただ、すれ違った他のクルーズ船も青い光で船内を照明しているところが多かったように感じます。

 
 
ブルーのライン照明が設置された船内

写真3.ブルーのライン照明が設置された船内

港に戻る12時近くまで3時間以上かけてゆっくり進み、主要な建物に近付くと英語で解説が入ります。

少し肌寒かったため船内のみでのパフォーマンスでしたが2階には、ミラーボールも設置され、夏場はデッキで、ダンスなどが行われるようでした。

カバタッシュ港近くのドルマバチェフジャーミィ

写真4.カバタッシュ港近くのドルマバフチェジャーミィ

次のページでは、海峡沿いのライトアップについてご紹介しています。