変わった地形が見られるアメリカ最大の国立公園 デスバレー国立公園

デスバレー国立公園

デスバレー国立公園

「死の谷」という名前が付いた、アメリカ滞在の国立公園がデスバレー国立公園。南北に約200km、東西に約80km広がっているだけでなく、海抜マイナス86mの砂漠地帯から、標高3368mの高峰まで、標高差があります。

氷河期には湖が多数あったものが、現在は干上がって塩に覆われた白い大地が広がっています。

デスバレーの見どころは、何といっても広大な砂漠と荒野のスケール感。中でもビュースポットとして有名なのが、西半球で最も低い場所「バッドウォーター」、塩で形成された不思議な地形が広がる「悪魔のゴルフコース」、カラフルな山肌が特徴の「アーティストパレット」。その他にも、塩分濃度が高く、赤い水が広がるオアシス「ソルトクリーク」、砂丘など、広大なエリアなだけに感化に富んだ不思議な景色が見られるのが大きな特徴です。この辺りは複雑な地質になっていて、最も古いものは17億年前の地層も見られます。

デスバレー国立公園までのアクセス方法は、車で行くしかなく、レンタカーや現地のツアーでラスベガスからは2時間ほどで到着します。
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