空き箱でつくる、ロボット貯金箱

工作

 

幼児のお子さんの工作におすすめできる、ロボット貯金箱。作り方はいたって簡単、しかも材料は空き箱と割り箸さえあればつくることができるので、ぜひ一度つくってみてください。

材料

  • 空き箱(上部と底面を開けることができる、1枚の紙でつくられた箱/1個)
  • 割り箸(1膳)

道具

  • カッターナイフ
  • セロハンテープ
  • サインペン
  • 紙ヤスリ

つくり方

  1. 空き箱が一枚の紙状になるよう、展開します。
  2. カッターナイフでコイン投入口をつくる(大人が行う)。
  3. 空き箱の内側に、絵を描く。「ロボットの貯金箱だよ」とお子さんに伝え、コイン投入口がロボットの口になるよう、顔のパーツを描いてもらってください。
  4. 箱の内側が外になるようにして、もう一度は小型にしてセロハンテープで止める。
  5. 割り箸を割り、上肢2本、下肢2本、足2個になるよう、カッターナイフで切ります。上肢と下肢の長さはほぼ同じくらい。足は2cmほどになるように切ってください。断面が気になる場合は紙ヤスリで整えてください(大人が行う)。
  6. 下肢と足をセロハンテープでくっつける。
  7. 上肢と下肢+足を、ロボット本体にセロハンテープでくっつけたら完成。


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