「約束は守らなかったら、ただの嘘つき」という、しつけ

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遊びを切り上げさせたい場合、「さぁて。何して遊ぼうかな?」ってタイミングで子どもに声をかけます。

「○時になったら△△(食事・外出など)だからね」
まぁ、うちは、まだ時計が読める歳ではないので、長い針が一番上とか、ぐるっと回って”6”のところ、とかって言い方ですが。

そして時間になったら、
「△△の時間だから片付けて~」
と、声をかけるだけで素直に終わりにしてくれますよ。

もし、ぐずぐず言うことがあれば、「他の部屋で遊ぶ」「お出掛けしないで一人留守番」「食事なし」などの交換条件を出します。

テレビは、話の流れを見てタイミングは見図りますが、食事の準備ができたら有無を言わさず消します。なので、いつまでも見たがるということは、今のところありません。

根本的に、
「約束は守らなかったら、ただの嘘つき」
という、しつけをしています。

その代わり、親も子ども達とした約束は守るというスタンスでいます。
時々、子どもの方が約束したことを忘れていて、「あれ? そんな約束したっけ?」と、棚からボタ餅の顔をされます。

信頼関係を築けば、難しい話ではないと思います。

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