省エネ推進をバックにあれよあれよという間に一般住宅にも浸透しつつあるLED
。従来の電球に代わる多種多様なLED電球が店頭にならび、LED搭載の照明器具も着実に増えています。

省エネが注目されているLEDですが、光色を容易に変えられるのも大きなメリット。一台でいろいろなシーンにあった照明効果を得ることができ、インテリアをより豊かなものに変えていきます。今回はダイニングシーンを変化させるシャープのLEDダイニングライトをご紹介します。

人気のさくら色LEDが
ペンダントに

 ダイニングは生活の基地として活躍する場所。食事だけでなく、くつろぎの場でもあり、子どもの勉強、趣味の作業、友人らとのおしゃべりとダイニングを活用することも多いでしょう。

そのダイニングを照らす明かりが、一台でいろいろなシーンに適した光の色や明るさに変化する照明器具が登場しています。ダイニングライフも、より豊かに便利になってきます。
 

LED照明

左上:朝にすっきりとした白っぽい光 右上:勉強のときには自然でやさしい光の色 左下:うっすらとしたピンクがお肉やお刺身をより美味しそうに。右下:グラスを傾ける寛ぎムードにぴったりなのは大人っぽいピンク色(画像:シャープ)

さまざまなシーンに対応できるペンダントは、シャープのもの。すでに居室用のシーリングライトに使われて人気のある、「癒し&くつろぎ』効果のあるさくら色LEDをペンダントにも展開しました。

濃いピンクの“八重桜”と、淡いピンクの“ソメイヨシノ”の2色に、温かな暖色からすっきりとした印象の寒色まで5段階で光の色を変えられる「調色機能」と、さらにそれぞれの光色を5段階の明るさに変えられる「調光機能」で、選べる光は、なんと35通り。いろいろなシーンにあった適切な光でダイニングを照らすことができます。

朝は爽やかに白っぽい明かり、勉強タイムには自然光に近い昼光色、食事のときには温かみのある暖色、特にお肉料理やお刺身メインのときには、うっすらソメイヨシノのピンク色を選ぶとより美味しそうに見えるそう。
ゆったりと寛ぎのときには落ち着いた赤みのある八重桜の光色と使い分けは自由自在です。

さくら色LEDには、目にやさしく、癒し&安眠サポート効果があると言われているので、ダイニングでのお休み前のゆったりとした寛ぎシーンは健やかな眠りへのワンステップになるでしょう。

照明器具一つでこんなにたくさんの切り替えができるので、あらかじめ配線が決まっている賃貸住宅やマンションでも、光の演出が手軽に楽しめるようになりますね。

次ページではペンダントのデザインも検証してみましょう。
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