海の動物たちにあえるシーライフ・パーク・ハワイ

イルカに握手やタッチ&キスができる体験プログラム「ドルフィン・エンカウンター」

イルカに握手やタッチ&キスができる体験プログラム「ドルフィン・エンカウンター」

ワイキキから車で30分。オアフ島東部、マカプウ岬の麓にあるシーライフ・パーク・ハワイは、海洋動物たちにあえるマリンパーク。迫力のイルカショー、コミカルな演技が可愛いアシカショー、ウミガメとアシカの餌付け体験など、毎日楽しいショーやイベントを開催。イルカとクジラのミックス「ウォルフィン」にあえるのも世界でここだけ。そして、イルカやアシカ、エイと触れ合えるアトラクションが大人気のファンスポットなんです。

大人もはしゃぐ! イルカと遊ぶプログラム

イルカの背びれにつかまって泳ぐエキサイティングなプログラム「ドルフィン・ロイヤル・スイム」。ウォルフィンが登場する回もある

イルカの背びれにつかまって泳ぐエキサイティングなプログラム「ドルフィン・ロイヤル・スイム」。ウォルフィンが登場する回もある

シーライフ・パーク・ハワイの一番人気が、イルカと遊べる3つの体験プログラムです。スリル満点のベリーライド(イルカの胸びれをつかみ、お腹に乗って泳ぐ)ができる「ドルフィン・スイム・アドベチャー」(8歳以上対象)、2頭のイルカの背びれにつかまって泳いだり、足の裏をイルカに押してもらって水上にジャンプ体験する「ドルフィン・ロイヤル・スイム」(8歳以上で身長102センチ以上)は、大人も大興奮! 腰の深さのプールに入って握手やキスができる「ドルフィン・エンカウンター」なら、1歳から参加OKです。イルカと過ごす時間は、ハワイの素敵な思い出になりますよ!

シャーク・トレックでサメが泳ぐ水中へ!

巨大水槽「ハワイアン・シャーク・タンク」を泳ぐサメの体長は、1~1.2メートル。画像はアカシュモクサメ(ハンマーヘッド)

巨大水槽「ハワイアン・シャーク・タンク」を泳ぐサメの体長は、1~1.2メートル。画像はアカシュモクサメ(ハンマーヘッド)

2012年夏にオープンしたハワイアン・シャーク・タンクは、ハワイ近海に生息するメジロザメ、アカシュモクザメなど4種12匹が泳ぐ水深5.2メートルの巨大水槽。この水槽の中にウェットスーツと呼吸可能なヘルメットを着用して入るプログラム「シャーク・トレック」(8歳以上)がスタートしました。水深約3メートルのプラットホームに下りてサメの生態について話を聞くのですが、サメとの間には、スチールのフェンスが設置されているのでご安心を。希望者は約4.5メートルの深さまで下りて、さらにサメに近づくこともできます。

プログラム参加ならパッケージ料金を予約

イルカ、アシカ、ペンギンとスター勢ぞろいの「ハワイアン・オーシャン・シアター・ショー」

イルカ、アシカ、ペンギンとスター勢ぞろいの「ハワイアン・オーシャン・シアター・ショー」

トレーラーからペンギンの生態について話を聞くこともできる

トレーラーからペンギンの生態について話を聞くこともできる

海の動物を見学したり、ショーや餌付けを楽しむなら入場料のみでOK。ワイキキ間の送迎シャトル(1日2往復、3歳以上21ドル)をお願いすることもできますし、時間に余裕があるなら、市バス(片道2.50ドル)でのアクセスも可能。展望台や有名ビーチなど観光名所が連なる海沿いのハイウェイをレンタカーでドライブしながら訪れるのもおすすめです。メインのイルカショー「ドルフィン・コーヴ・ショー」が1日1回12時30分からなのでお見逃しなく。

イルカやアシカ、サメの体験プログラムに参加する場合は、参加料・入場料・送迎付きのパッケージ料金となります。どれも人気のプログラムなので、日本から早めの予約を。1日4回(アシカは2回)のうち、午前中の回からいっぱいになるので気を付けて。

<DATA>
SEA LIFE PARK HAWAII(シーライフ・パーク・ハワイ)
住所:41-202 Kalanianaole Hwy., Waimanalo
アクセス:ワイキキ・クヒオ通り海側バス停からザ・バス22・23番利用。車でのアクセスはシーライフ・パーク ウェブサイト参照(駐車場5ドル)
TEL:808-259-7933
開園時間:10:30~17:00
入園料:大人31ドル、3~12歳21ドル
プログラムパッケージ(入場料・送迎付き):ドルフィン・エンカウンター110ドル、シャーク・トレック105ドル ほか
予約:プログラムパッケージ、入園チケット+送迎ともに、シーライフ・パーク ウェブサイト、日本予約センター0120-966-123(パシフィックリゾート)、または、旅行代理店にて
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。