早分かり! オアフ島のエリアガイド

ウィンドワードエリアに現れるサンドバー

ウィンドワードエリアのカネオヘ湾に現れるサンドバー(写真協力:オアフ観光局)

世界有数のリゾート都市ホノルルを持つオアフ島。ホノルルといえば、都会的で華やかな楽園の印象ですが、それは島の一部分。ホノルルを飛び出せば、手つかずの大自然やビーチのほか、古代ハワイアンから受け継がれたマナ(霊力)が宿る聖地も点在しています。

オアフ島のプロフィール

ワイキキビーチ

世界中からの観光客で賑わうワイキキビーチはホノルル市内にある

ハワイ州主要8島の中で、3番目に大きい島がオアフ島。ハワイの玄関口であるホノルル国際空港があり、年間600万人以上が訪れるこの島は、「The Gathering place(集いの場所)」というニックネームで親しまれています。

州都であり、オアフの郡庁所在地は、島南東部に位置するホノルル市。島を象徴するイメージカラーは黄色で、古代ハワイの王族たちが好んだイリマ(ILIMA アオイ科)と呼ばれる黄金色の小さな花が島の花です。

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オアフ島の5つのエリア

オアフ島エリアマップ

                 オアフ島エリアマップ

ここでは、オアフ島を「ホノルル」、「セントラル」、「リワード」、「ノースショア」、「ウィンドワード」の5つのエリアに分けて、各エリアの特徴や見どころを紹介します。島のエリアを把握できれば、旅のスケジュールも組み立てやすくなりますよ。

オアフ島各エリアへのアクセス

バスの車窓からは美しい景色もローカルの生活ぶりも垣間見れる

バスの車窓からは美しい景色もローカルの生活ぶりも垣間見れる

島のおもな交通手段は、地元の人の足として利用されている「ザ・バス」。90もの路線で島全域を網羅する市バスで、どこまで乗っても2.25 ドル均一というリーズナブルな交通機関です。

ワイキキからセントラル、リワード、ノースショア、ウィンドワード方面へは直行のルートがないので、アラモアナセンターで乗り換えるのが一般的。ワイキキから8・19・20・23・42番、エクスプレスEに乗車して、アラモアナセンターまで約15分。乗り換えの際は、運転手にトランスファーチケットを貰うのを忘れずに。

ザ・バスの紹介記事はこちら>>ホノルルサイト ホノルルの市内交通