とにかく「上手な人と組む」こと、そして「その都度教えてもらう」こと

以前、テニスを教えてもらったことがあります。その時は高校の授業以来という相当な初心者だったのですが、テニス上級者のおじさまたちが最初に教えてくれたおかげで短期間で上手になれました。

言われたことは、
  • ボールが来る前に腕は振りかぶっておく。ボールが来てから構えると、手首だけで打つことになる。
  • ラケットは地面と90度。そのため、手首は演歌のこぶしをにぎるくらい反らせる。
  • 90度のまま前に押し出す。 ラケットをまっすぐ前に押し出すとボールはまっすぐ飛ぶ。
  • 最後は反対の肩まで手を振りかぶる。
このくらいでしょうか。

上級者が理系の方だったので、「ラケットをまっすぐ出すとボールはまっすぐ、面がブレると右、左に行く」といったような理論的なことも教えてもらい実践。ほかのおじさまも上手な方たちばかりで、最初は下手だったのですがラリーを続けている時、オーディエンスとして「今のいいよ~」 「今のは惜しいな」 「振りかぶって!振りかぶって!」なんてジャッジやコーチをしてくれ、「なるほど」とわかりやすかったのも良かったです。

初心者同士で組むとラリーも続かないので、とにかく「上手な人と組む」、そして「その都度教えてもらう」。単純ですが、これに尽きると思います。

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